書籍本紹介ページタイトル

100%治療保障

最新医療設備紹介
10の治療方針
当院の歯周病治療取り組み
遠方県外、海外から選ばれる理由
適応診断
来院理由アンケートランキング
無痛治療、充実の麻酔設備
治療後のメンテナンスについて
医療費控除について
治療が高額な理由
診療日記
神戸松田歯科医院ウェブサイト
神戸矯正審美歯科ウェブサイト
神戸入れ歯義歯専門ウェブサイト
神戸歯科衛生士求人募集ウェブサイト
リンク集
サイトマップ
日本経済新聞ウェブに掲載されました。詳細はこちらから

神戸インプラントセンター関連書籍・本のご案内

本・書籍タイトル【インプラント治療30年】

書籍サブタイトル【誤解だらけのインプラント治療】

書籍インプラント治療30年表紙

書籍発売日 2014年11月4日 (全国の紀伊国屋書店にて)
書籍本体価格 1,080円
著者 神戸インプラントセンター所長 歯学博士 松田成彦

ウェブショッピングサイト、アマゾン本書籍でも販売しております。

アマゾン本書籍ランキング

アマゾンウェブショッピングサイト書籍本ランキングにて、
【医学部門書籍】1位、【歯科学部門書籍】1位、
【書籍・和書総合部門】5位になりました。

こちらをクリックでアマゾン本書籍販売ページへ


書籍本の詳細内容ご紹介

書籍タイトル インプラント治療30年 ~誤解だらけのインプラント治療~

はじめに

第1章「私もインプラントの患者」
私のインプラント患者としての歴史
インプラントは咬める!
インプラント治療は痛くない!恐くない!

第2章「インプラントとは?」
インプラントの分類
骨内インプラントの基本構造
骨内インプラントの使用方法

第3章「なぜインプラントにしたのに咬めないの?」
手術の不備
場所、角度の不備
補綴物形態の不備

第4章「咬み合わせが実現してこそのインプラント!」
それぞれの歯どうしが、本当に当たり合っているか?
それぞれの歯のどことどこが、当たり合っているのか?
当たり合っている所どうしはそれぞれ点と点どうしか?
前歯が奥歯を守っているか?

第5章「インプラント手術のプランニング」
ステディーモデル(考究用模型)
CTエックス線検査
診断用ワックスアップ
手術用ステント製作試適
手術

第6章「インプラント治療(手術を含む)の流れ」
通院1回目(初診・医療面談)
通院2回目(担当医師からの病状説明、治療提案)
通院3回目(ステントの試適)
通院4回目(手術当日・1次手術)
通院5回目(洗浄・糸抜き)
通院6回目(2次手術)
通院7回目(2次手術にて縫合した糸抜き)
通院8回目(プロビジョナルレストレーションの型取り)
通院9回目(プロビジョナルレストレーションの装着)
通院10回目(プロビジョナルレストレーションの調整・最終型取り)
通院11回目(最終補綴物の試適または装着)
通院12回目(最終補綴物の合着)
通院13回目(ナイトガードの装着)

第7章「インプラントのメンテナンス」
歯ブラシについて
どこをどんな歯ブラシで磨くの?
歯間ブラシのかわりにデンタルフロスでは?
1日何回?いつ?
歯ブラシほど有益な楽しみはない!

第8章「上手な歯医者の選び方」
ナビ本、ガイド本は信用できるか?
インターネット検索で上位に出てくる診療所は信用できるか?
値段の安い歯科医院は良いか?
インプラントセンターはインプラントが上手か?
上手な歯医者の選び方の結論

第9章「患者さんの声」
①S・Oさん 66歳 男性
②T・Nさん 62歳 男性
③Y・Tさん 63歳 男性
④M・Tさん 70歳 男性
⑤K・Tさん 78歳 女性
⑥T・Hさん 75歳 女性
⑦M・Yさん 60歳 女性
⑧K・Nさん 76歳 女性
⑨D・Nさん 40歳 男性
⑩K・Sさん 77歳 男性
⑪Y・Sさん 67歳 男性

おわりに

書籍本文のご紹介

第1章 ~私もインプラント患者~ (書籍本文より抜粋)

1節 私のインプラント患者としての歴史

私は縁あって、昭和 59 年の松田歯科医院開業当時(平成 14 年、Kobe iC 神戸インプラントセンター設立)からインプラント治療を行っていました。
ですから、インプラント治療を始めてから今年でちょうど 30 年目になります。

そしてまた、私自身もインプラント治療の患者です。

学生時代に歯のメンテナンスをおろそかにした結果、ポツリポツリと歯を抜かざるを得なくなりました。
「自分の歯を抜くのは最小限にしたい」という気持ちもあり、「色々なインプラントを試したい」という気持ちもあって、昭和 61 年に下記に示した写真の左下3本のインプラント真ん中の1本を皮切りに、次に左下の前の部位、さらに左下の一番奥、平成 14 年に右下2本のインプラントの手前の方の施術を受け、それから 11 年後の平成 25 年に5本目である右下2本の後ろの方の施術を受けました。

自身のインプラント症例写真

インプラントが入るたびに、その部位の上部構造(人工の被せ歯)は作り直さねばならないものの、お陰様で、インプラント患者となった 28 年間を含めて、生まれてから一度も食事をするのに困ったことがありません(治療中以外で!)。

私の患者さんの中には、「何十年間もずっと歯医者に通いっぱなしで、それでも満足に食事をできたことが少ない」という方も少なからずいらっしゃいます。

そのことを思えば、「食べ物を咬む」という人間にとって大切な事柄に悩んだことがない私は、幸せ者だと思います。

約 40 年前、私が歯科大学に入学する時に、母が言った言葉が思い出されます。「歯医者という仕事がどんな仕事か詳しくは知らないけれど、あなた自身の歯を、自分で最高の管理をすることができていいわ!」という言葉でした。

「何を当たり前のこと、言っとんねん!」と思った私でしたが、年齢が 60 歳近くなり、周囲の人や自分の患者さんを見ていると、自分の口の中が自分で納得できる状態で一生を過ごせるということで、「本当に歯科医師になって良かった」と思います。


書籍本タイトル「インプラント治療30年」
第1章 ~私もインプラント患者~
1節 <私のインプラント患者としての歴史>より抜粋
著者 松田成彦


ウェブショッピングサイト、アマゾン本書籍で販売しております。

こちらをクリックでアマゾン本書籍販売ページへ



ページ上まで戻る

無料CT撮影・無料カウンセリング予約 診療時間案内 診療時間詳細

神戸インプラントセンター受付
078-681-0418

メールで無料相談