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インプラントの手術は通常1時間から3時間ほど、もちろん日帰りです。
必要な麻酔は、歯を抜くときに使う麻酔と同じ局所麻酔ですが、麻酔の針を刺す痛みをなくすために表面麻酔をします。
さらに、インプラント治療そのものへの恐怖心がある方、ご高齢で体力的な心配がある方、持病がある方も安心で安全に手術を受けてもらうため、当センターでは、局所麻酔と併用して点滴による静脈内鎮静法を導入しております。
麻酔専門医の管理のもと、痛みや恐怖心・お体の心配なしで手術を行えます。
当センターでは、針が刺されているという感覚を軽減するため、麻酔の針を刺す前に塗るタイプの表面麻酔を使用しています。また、使用する麻酔液を体温に近づけて、麻酔液と体温の温度差による刺激をなくしています。更に刺すときの痛さを軽減するために細い注射針を使用しています。太さは献血で使用するものの3分の1の太さです。
麻酔液を注入するときの圧力による痛みを軽減するため、電動の注射器も完備しています。

軽度の処置に対し、局所麻酔と併用して笑気吸入装置で30%以下の低濃度笑気と70%以上の酸素を、専用の鼻マスクを用いて鼻から吸引する笑気麻酔があります。 この麻酔を受けると意識は保たれたまま、穏やかでリラックスした状態になります。治療終了後は数分休憩していただいた後、帰宅することができます。

インプラント治療そのものへの恐怖心がある方、ご高齢で体力的な心配がある方、持病がある方には、局所麻酔と併用して点滴による静脈内鎮静法をおすすめします。
麻酔専門医の管理のもと、血圧・心拍数・血中酸素濃度・心電図等を管理しながら、お体の心配なしで手術を行えます。
点滴開始後すぐに軽い眠りにつくため、手術時間の経過や痛み・恐怖心を感じることなくあっという間に治療が終わります。
治療終了後は、数十分休憩していただいた後、帰宅することができます。入院の必要はありません。



