インプラントの知識

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インプラント治療項目
インプラント・クラウンブリッジ

インプラントを用いて1本∼上下すべての歯まで作る治療法です。

インプラント・オーバーデンチャー

2本から4本のインプラントを利用して、動かない入れ歯にする治療法です。

All On 4 / All On 6

4本から6本のインプラント固定式の歯を作ることができる治療法です。

即時埋入・即時負荷

抜歯と同時にインプラントを埋入し、その日に歯を装着する治療法です。

骨造成術

歯が少ない部分に、必要な骨の土台をつくる治療法です。

神戸インプラントセンター8つの治療方針

  • 習熟した歯科医師陣
  • 症例検討会
  • センター内歯科技工士との連携
  • 痛くないインプラント
  • 待ち時間0分
  • インフォームドコンセント
  • インプラント適応診断
  • 10年完全保証

インプラント説明会神戸国際会館にて未定

PRP

PRPとは、自分の血液を利用して行う最新の再生医療です。

そもそも、血小板は、人体で、止血や血管や細胞組織を修復する働きをします。また、血小板には、成長因子と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があり、この成長因子が放出されることによってコラーゲンの産生や毛細血管の新生などが促されるのです。

血液の中の血小板を数倍10倍程度の高濃度に濃縮した液状成分のことを多血小板血漿(Platelet Rich Plasma)=PRPと呼びますが、創傷治癒を促進する作用があります。創傷治癒とは、傷などのダメージを修復し、再生する働きのことです。

1998年Robert Marxが顎骨再建治療で骨再生の増大目的でPRPを使用しました。PRPは本来人間に備わった「自然治癒システム」です。

最近では、骨組織再生促進の効果はないといった論文も多く存在しますので、硬組織への効果は疑問視されています。ただ、歯茎、歯肉、抜歯窩などの軟組織には、創傷治癒促進の効果が認められているようです。

一方、PRGF (Plasma Rich in Growth Factor)療法という、PRP療法の応用させた治療方法をスペインの歯科医師らが、硬組織の再生治療への臨床応用を行っていて、結果は良好らしいので すが、効果を確認するにはまだ文献が少ないようです。

美容外科では、高濃度に濃縮させた血小板と、白血球を含む「自己白血球含有多血小板血漿」を混合して、体に注入することで、しわなどの様々な肌の悩みを改善しているようです。
このように、PRP 療法を応用させた治療方法は、様々な分野に応用されつつあり、今後目が離せない再生治療の一つです。 

投稿日:
2011.08.30
投稿者:
matsuda

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