インプラントの知識

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インプラント治療項目
インプラント・クラウンブリッジ

インプラントを用いて1本∼上下すべての歯まで作る治療法です。

インプラント・オーバーデンチャー

2本から4本のインプラントを利用して、動かない入れ歯にする治療法です。

All On 4 / All On 6

4本から6本のインプラント固定式の歯を作ることができる治療法です。

即時埋入・即時負荷

抜歯と同時にインプラントを埋入し、その日に歯を装着する治療法です。

骨造成術

歯が少ない部分に、必要な骨の土台をつくる治療法です。

神戸インプラントセンター8つの治療方針

  • 習熟した歯科医師陣
  • 症例検討会
  • センター内歯科技工士との連携
  • 痛くないインプラント
  • 待ち時間0分
  • インフォームドコンセント
  • インプラント適応診断
  • 10年完全保証

インプラント説明会神戸国際会館にて未定

CTの被曝について

 

CTをとることで被爆量が心配される方もおられると思います。

私たちは生きて生活している限り放射線を浴びております。これを自然被曝といいますが、この自然被曝が年間で2.4ミリシーベルトです。

自然被曝は2.4ミリシーベルト/年間ですが、当センターのCTは1回あたり、0.069ミリシーベルトです。つまり、当院の歯科用CTを約35回撮影すると自然被曝に相当します。またお口全体を撮影するパノラマレントゲンが1枚0.0389ミリシーベルトなので、パノラマ2枚分に当たります。通常歯科医院で撮影する歯科用の小さいレントゲンが0.0163ミリシーベルトなのでCT1枚分がデンタル写真約4枚分です。

また、医科用のCTで撮影した場合が0.6ミリシーベルトなので、医科用CTの約10分の一の被曝線量ですむことになります。

ですからCTの被爆量は医科用に比較して、それほど心配せずにすむと思います。

 

デンタル撮影では全部の歯を撮影する際14回ほど撮影するので、実は被曝量がCTの2倍ほどになってしまいます。この様なケースの場合はCT撮影の方が低被曝でかつ多い情報がえられるのです。

診断で必要な際に歯科医師の判断のもと、撮影条件を設定し撮影を行います。

 

他の比較データとしては

東京‐NYの飛行機往復の際の放射線量は約0.2ミリシーベルトです。

パイロット、CA、乗客は、搭乗毎に歯科用CT撮影と同程度の放射線量を受けていることになります。

当センターでは、リスクとメリットを考慮してCTの撮影を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

投稿日:
2011.08.11
投稿者:
matsuda

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