インプラントの知識

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インプラント治療項目
インプラント・クラウンブリッジ

インプラントを用いて1本∼上下すべての歯まで作る治療法です。

インプラント・オーバーデンチャー

2本から4本のインプラントを利用して、動かない入れ歯にする治療法です。

All On 4 / All On 6

4本から6本のインプラント固定式の歯を作ることができる治療法です。

即時埋入・即時負荷

抜歯と同時にインプラントを埋入し、その日に歯を装着する治療法です。

骨造成術

歯が少ない部分に、必要な骨の土台をつくる治療法です。

神戸インプラントセンター8つの治療方針

  • 習熟した歯科医師陣
  • 症例検討会
  • センター内歯科技工士との連携
  • 痛くないインプラント
  • 待ち時間0分
  • インフォームドコンセント
  • インプラント適応診断
  • 10年完全保証

インプラント説明会神戸国際会館にて未定

インプラント治療におけるリスクファクター

インプラント治療に対しては、治療後に失敗を引き起こすようなリスクファクターを十分に考察し、これらを排除することが可能かどうかをよく検討し科学的考察と評価に基づいた予知性の高い治療計画を立てる必要があります。

インプラント治療に対するリスクファクター

1. 全身的因子

①全身疾患(糖尿病、心臓病、骨疾患、精神疾患の有無など)

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② 喫煙

喫煙習慣は移植術、インプラントのインテグレーションおよび長期のインプラント周囲組織の健康に有害な影響を及ぼす可能性があります。いくつかの臨床研究においては、喫煙習慣がデンタルインプラントの長期および短期のインテグレーションに悪影響を及ぼすという結果が示されています。

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2.  欠損を生じた原因(う蝕、歯周疾患、ブラキシズムによる歯の破折など)

インプラント治療に際して歯周疾患への感受性やう蝕罹患程度を検査し、他の情報も参考にしてその歯が抜歯に至った原因を探る必要があります。

特に歯周疾患への高い感受性は治療後のインプラント周囲炎への罹患しやすさやとその進行具合に関連すると言われています。

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3. 年齢

成長期にある若年者については、インプラントは顎骨の成長と協調しないため原則禁忌となります。

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4. 患者様の審美性への期待

患者様の審美的な期待とは何か?そしてそれは実現可能か?

治療結果に関して患者様と詳細に話し合わなければ、高い審美的期待を抱いている患者を失望させる結果になりかねません。

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5. 口腔内の状態

①開口量
②口腔衛生
③歯列の状態
④対合関係
⑤骨状態
⑥欠損部と隣接歯との関係

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投稿日:
2011.07.11
投稿者:
matsuda

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