インプラントの知識

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インプラントの知識一覧
インプラント治療項目
インプラント・クラウンブリッジ

インプラントを用いて1本∼上下すべての歯まで作る治療法です。

インプラント・オーバーデンチャー

2本から4本のインプラントを利用して、動かない入れ歯にする治療法です。

All On 4 / All On 6

4本から6本のインプラント固定式の歯を作ることができる治療法です。

即時埋入・即時負荷

抜歯と同時にインプラントを埋入し、その日に歯を装着する治療法です。

骨造成術

歯が少ない部分に、必要な骨の土台をつくる治療法です。

神戸インプラントセンター8つの治療方針

  • 習熟した歯科医師陣
  • 症例検討会
  • センター内歯科技工士との連携
  • 痛くないインプラント
  • 待ち時間0分
  • インフォームドコンセント
  • インプラント適応診断
  • 10年完全保証

インプラント説明会神戸国際会館にて未定

サイナスリフトにおけるTwo windowの条件

サイナスリフトにおいて、骨窓を2つとする場合の条件を述べる。

Two windowの条件
・隔壁がある。
・ロングスパンのケースで開窓部位の近遠心の距離が最大15mmを越える範囲で補填剤の填入が困難な場合。

これらの場合では上顎洞前壁の形態を維持できないためにTwo windowにするが、上顎洞前壁の形態を維持できる近遠心径12~13mmぐらいの範囲の開窓で十分にロングスパンの骨補填剤の填入は可能である。よって本来のTwo windowの適用は、隔壁が存在する場合と考えていいので、ロングスパンだからといってTwo windowにする必要は無い。
ZAC lineより近心方向に骨開窓することで、後方は上顎7までの洞粘膜剥離が十分に可能である。
上顎4上方近心から7遠心までは約4cmである。ZAC line前方に近遠心的距離が約12mmの骨開窓を行うと、近心3mm、遠心20~25mmは剥離が十分可能であり、Two windowにする必要は無い。

 

投稿日:
2011.08.17
投稿者:
matsuda

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