インプラント荷重時期の分類について

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インプラント荷重時期の分類について

神戸インプラントセンター歯科医師より・インプラントの基本知識⑨

簡易説明

手術にて、インプラント埋入後に仮歯を装着するタイミングの事。

その日のうちに完了する即時埋入や即時負荷、埋入後に歯茎を閉じ、数か月後安定してから仮歯を装着するものなど。


▽神戸インプラントセンター治療項目・即時埋入/即時負荷

▽即時負荷インプラントとは?

▽抜歯即時埋入法とは?

専門的視野での解説

インプラント技術の発展により、即時荷重、早期荷重という概念が普及してきました。

用語の混乱を避けるために国際会議でも定義づけがなされています。

1.即時荷重(Immediate Loading)
「インプラントを埋入してから48時間以内に上部構造を装着し、対合歯と咬合させる方法」

2.早期荷重(Early loading)
「インプラント埋入後少なくとも48時間経過以降で、3か月以降経過しない時期に上部構造を装着し対合歯と咬合させる方法」

3.通常荷重(Conventional loading)
「3か月(下顎)から6か月(上顎)の治癒期間を経過してから施行する2次手術時に上部構造を装着する方法」

4.遅延荷重(Delayed Loading)
「通常の治癒期間である6か月(下顎)から6か月(上顎)後よりあとに2次手術を行い、上部構造を装着する方法」

【関連ページ】

▽即時負荷インプラントについて

▽抜歯即時埋入法について

▽初期固定について

▽インプラント治療におけるリスクファクターについて

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