上顎洞粘膜とは

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上顎洞粘膜とは

神戸インプラントセンター歯科医師より・インプラントの基本知識⑫

簡易説明

上顎洞の粘膜は上顎に骨をつくる手術をする際に、繊細な器具を使って、持ち上げる部位です。


▽神戸インプラントセンター治療項目【骨造成術】

専門的視野での解説

上顎洞粘膜は鼻粘膜と同様に、多列繊毛上皮であり、上皮層、基底膜、粘膜固有層からなる。

固有層には鼻粘膜と 同様に腺組織が存在する。
上顎洞粘膜の線毛は自然口に向かって分泌液を運搬するために活発な振動を行っている。

上顎洞粘膜の厚さは平均0.3~0.8mmであり、熱い同粘膜の剥離は容易となる。
この厚みがソケットリフトなどの、盲目的な手技であるにも関わらず洞底粘膜に裂開が比較的起こりにくい理由である。
ただし、慢性副鼻炎では洞粘膜は厚い傾向にあり、上顎洞が粘膜の肥厚、あるいは嚢胞によりほとんど充満されている場合は,洞底粘膜を拳上することは不可能である。

このようなケースでは、口腔外科的、耳鼻科的な診断、治療を必要とし、ケースによっては内視鏡による手術、上顎洞炎根治術が必要となる。

【関連ページ】
▽上顎洞について

▽骨質について

▽骨補填材について

▽骨補填材料の分類について

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