トルクについて

トルクについて

神戸インプラントセンター歯科医師より・噛み合わせに関する知識⑤

簡易説明

インプラント本体の埋入時の場合は、本体が骨の摩擦の抵抗に逆らって骨の中に埋入される際に加わるトルクの値の大きさが、インプラント本体がどの程度骨に固定されたかを判断する目安になります。


▽インプラントの構造とは

専門的視野での解説

歯科インプラントではトルク値が大変重要な意味を持ちます。

フィクスチヤー埋入時の場合は、フィクスチヤーが骨の抵抗に逆らって骨内に埋入される際に加わるトルク値の大きさがフィクスチヤーの初期固程度を判断する目安になります。

フィクスチヤー埋入の経験を積むと形成エンジンのトルク値を適切な値に設定できるようになり、また骨質に応じて適切なドリル使用順序やフィクスチヤーの径を選択することによって初期固定を高めることができます。

インプラントフィクスチヤーの埋入トルク値35Ncmを基本として行います。
アバットメントや補綴物を連結する際には、アバットメントスクリューやゴールドスクリューを推奨トルク値35Ncmで締め付けると機能時にスクリューの連結性を維持することができます。
また、マルチユニットアバットメント等は15Ncm、ヒーリングスクリューやヒーリングアバットメントは手締め(10Ncm以下)で行います。

【関連ページ】
▽サージカルステントの目的について

▽サージカルステントの作製について

▽メスを使わない手術器具【サージカルステント】とは?

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