よく噛める噛み合わせ 咬頭対小窩とは

よく噛める噛み合わせ 咬頭対小窩とは

神戸インプラントセンター歯科医師より・噛み合わせに関する知識①

歯科の基本「噛み合わせ」あっての治療

インプラント治療の最終目標のひとつは、楽しく・美味しく食事ができるです。

そのためにインプラントの上部構造である被せ物は、上下で多数の噛み合わせ接触点(ABCコンタクト)が必要になります。

多数の噛み合わせの接触点を作るには、それぞれの歯やインプラントが理想的なポジションにあり、理想的な角度に並ぶことが必要です。

その配列を咬頭対小窩と呼びます。
咬頭とは歯の先の尖っているところ、小窩とは歯のくぼんでいるところです。

歯の模型1

一つの歯が二つの歯の間に噛みあうことで、多数の接触点を得ることができ、効率的に食べ物をかみ砕くことができます。

もともとの歯並びが悪かったり、安易なインプラントのポジションの決め方をすると、一つの歯が一つの歯が噛みあうこととなり、咬頭対咬頭の配列になります。

多数の接触点が得られないばかりか、無駄に歯の磨り減りや被せ物の破折を引き起こす原因となります。

歯の模型2

【関連ページ】
▽よく噛める噛み合わせABCコンタクトとは?

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