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メンテナンスの重要性について

神戸インプラントセンター歯科医師より・メンテナンスの知識⑧

当センターが推奨するメンテナンス

身体の組織のうち、歯は自然治癒は望めません。

歯や歯茎の健康維持の為にはもちろん、インプラント治療を行った場合にも、定期的にメンテナンスを行うことが必要不可欠です。

歯もインプラントも健康維持のためには定期健診が必要です。
複雑な構造をしているインプラントや、ご自身の歯であっても歯と歯の間のわずかな隙間などはセルフケアだけではなかなか磨ききれない場合が多いのが現実です。

それによる磨き残しであったりを、そのままにしてしまうとせっかく治療した部分がまただめになることなども考えられます。

そして、インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病にはなります。

また噛み合わせの確認などはもちろんご自身では、できませんので定期的にメインテナンスを行い、健康な状態を維持しなければなりません。

【インプラントのメンテナンスで行うこと】
インプラント周囲炎(歯でいう歯周病のこと)の有無をチェックし、予防のクリーニングをする。

アバットメントや修復物(上部構造)がゆるくなっていないか、かけたりしていないか確認する。

口腔内全体の噛み合わせのバランスは問題ないか確認する。

メンテナンス時に問題がみつかれば、状況の確認→カウンセリング→再治療もしくは要指導を行っていきます。

インプラントは虫歯にはなりませんが、歯が歯周病になるのと同じようにインプラント周囲炎になることがあります。

おもなリスクとしては、
・プラークや歯石の沈着による口腔衛生不良
歯周病の既往
・喫煙
・偏りのある慢性的な荷重負担
他に糖尿病や過度のアルコール摂取との関連性も近年研究されています。

神戸インプラントセンターでは、患者様の口腔内の状態や生活スタイル、リスクにあわせ、メンテナンスの間隔を1か月・2ヶ月・3か月・4か月・半年とわけております。

二度も自分の歯を失わないためにも、担当歯科医師や担当歯科衛生士と相談し、適切な間隔でのメンテナンスを行うことをおすすめします。

【関連ページ】
▽メンテナンスの知識・一覧ページ

▽神戸インプラントセンターメンテナンスの取り組み

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