神戸インプラントセンターの使用インプラントメーカー

神戸インプラントセンターの使用インプラントメーカー

神戸インプラントセンター歯科医師より・インプラントの基本知識⑲

簡易説明

インプラント本体のネジ(フィクスチャー)は数百の会社がそれぞれ数種類のネジを作製しています。

つまり、ネジ1つにしてもピンキリだという事です。

神戸インプラントセンターでは世界的に1位や2位の会社が作製している、歴史が長く信頼性が大きいものを扱っております。
そのため材料費はかかりますが、インプラントそのものの信頼性もあるということです。


▽インプラントってそもそも何?

▽インプラントの構造

神戸インプラントセンター使用のメーカー

インプラントのメーカーは国内で入手可能なもので約20種類あり、世界に目を向けると約300種類ものメーカーがあります。

当然、歴史のあるメーカーもあれば、参入したばかりのメーカーもあり、価格も様々です。
神戸インプラントセンターでは安価なことを理由に実績の少ないインプラントを使用しません。

【神戸インプラントセンター使用のインプラントメーカー】

ストローマン社

①【ストローマン社】
インプラントの表面性状が「SLA」という、ストローマン社が開発した独自のものになっており、このSLA表面により、より確実に骨とインプラント体のコンタクトが得られ、機能負荷の時期を早めることができます。
これにより、治療期間(治癒期間)が最短で6週間と非常に短くできます。
現在、世界で最も治療期間が短いインプラントといえます。


ノーベルバイオケア社

②【ノーベルバイオケア社】
ノーベルバイオケア社は、世界で初めて歯科インプラントを展開したパイオニアです。
スウェーデンのブローネマルク教授が1952年に純チタンと骨が結合すること[オッセオインテグレーション]を発見して以来、ノーベルバイオケア社のブローネマルクシステムは40年以上の研究開発、60万人以上の実績があり、世界シェアー No1のインプラントシステムです。


ジンマー社

③【ジンマー社】(カルシテック)
ハイドロキシアパタイト・コーティングが特徴のアメリカZimmerのインプラント。HAインプラント。
HAとは「ハイドロキシアパタイト」の略で、HAは骨の無機質の大部分を占めるものです。
チタン・インプラントの表面をHAでコーティングすることによって、インプラントと骨の結合を促進しようというのが、HAコーティングの狙いです。

カルシテックのHAコーティング技術MP-1は、97%のHA結晶体で構成されているためコーティングが強力で剥がれにくく、骨との結合が早いのが特徴です。

HAと骨の界面にカルシウムを沈着させることで、骨とより強固に結合します。
日本人に多い、骨が極端に痩せているケースや抜歯即時インプラントに最適なため、近年日本で注目されているインプラントです。

【関連ページ】
▽マイクロインプラントについて

▽インプラントの歴史

▽ノーベルバイオケア社・ホームページ

▽ストローマン社・ホームページ

▽ジンマー社・ホームページ

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